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「神秘のインドネシア映画はこうつくる!」シンポジウムと映画上映のお知らせ

(協)日本映画撮影監督協会より以下のお知らせを頂戴いたしました。

日本インドネシア友好50周年記念事業として行われるシンポジウムで、
ガムランの音源を使ったミュージカル映画「オペラ・ジャワ」も上映されるそうです。

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「神秘のインドネシア映画はこうつくる!」
2008年10月14日 汐留・スペースFS汐留 10:15〜18:00
2008年10月16日 上本町・国際交流センター 12:00〜18:50


ゲスト ガリン・ヌグロボ映画監督
上映作 「オペラ・ジャワ」「ビューティフル・デイズ」



詳しくは下記協会ホームページから
リンク先 http://www.jsc.or.jp/
入場申し込み(事前申し込みにて入場無料)
http://www.jsc.or.jp/jp/event/sinpo/newpage1.html
onishi * - * 01:08 * comments(0) * trackbacks(0)

もう1ヶ月も過ぎて

発表会を終えてから、もうかれこれ1ヶ月になります。
思い返せば、あの頃が一番暑い盛りだったでしょうか。
お盆も過ぎ、空を見上げれば、雲はもう真夏のそれとは様相が違っています。
日も短くなりましたし・・・

暑い暑いと言っていても、夏はあっという間に過ぎ去ってしまいますね。
こうやって季節の移り変わりがあるから、過ぎ行くものを日本人は大切に思い、名残惜しむという情感を持ち合わせているのかな・・・なんて、思ったりもします。

発表会の写真、懐かしんで貼り付けておきます。
そのうちHPにも載せるつもりです。

チェンドラワシ
パニャン
パンジスミラン
パンジ
あいさつ
onishi * - * 00:43 * comments(2) * trackbacks(0)

発表会、無事に終わりました

今週海の日、バリ舞踊チリデウィ&ジャワ舞踊リンタンシシッ合同発表会を無事終えることができました。
今回は演目も絞って、出演者のご家族、ご友人の方々を迎えての小さな会となりましたが、
まったりとしたインドネシアな時間の流れる、心地よい会になったと思います。
暑い中お越しくださった皆様、ありがとうございました。

会場は京都黒谷の永運院さんでしたが、
きれいなお庭が本堂の横に開け放たれた、とても気持ちいい空間です。
踊り手はそのお庭に面した廊下から、踊り始めました。

ジャワ舞踊4演目。バリ舞踊はパニャンブラマ、チェンドラワシ、パンジスミラン完全版の3演目。
それを1部、2部と分けて、合間には、来日中のプジョクスマン舞踊団代表であるジョグジャの先生のお話の時間も設けました。

「人から人へとつながる身体の記憶」

佐久間さん、ウィヤンタリさんの先生でもあるイブ・スティヤ先生を迎えるにあたって、
今回、佐久間さんがこんなサブタイトルをつけてくれました。

パンジスミランを創ったパ・カレールや、最初の踊り手のイブ・チャワンに直接習ったイブ・アリニ先生。
イブ・アリニ先生に習った私に習う、チリデウィに来てくれている人たち。

脈々と、つながっているのですね。気がつけば、こんなにも。
イブ・スティヤ先生のお話を聞いている間、こんなことを思いながら、じーんときていました。

また、これで一区切り。
ずいぶん長い間練習してきたチェンドラワシとパンジスミラン完全版、そしてパニャンブラマのクラスも、
今週より新曲の練習を始めます。気持ち新たに再スタートです。



onishi * レッスン日誌 * 00:24 * comments(0) * trackbacks(0)

失敗に出くわしても

一枚の絵を描いていると、途中、何度も失敗に出くわす。
というようなことを言っていたのは、横尾忠則だったかな・・・。

同じように一曲を踊っている間には、何度も失敗、と自分で思ってしまうような瞬間に出くわしたりする。

そっか、同じなんだ、絵も踊りも。と、それを読んで思った。
そこでどうやって修正していくかが大事、というようなことを横尾さんは続けて言っていました。

最後までいかに気持ちを折らないか。途切れさせないか。
踊り手は踊り始めたら、最後まで踊る責任がある。

発表会前は、見ているこっちもドキドキする。

onishi * レッスン日誌 * 00:26 * comments(0) * trackbacks(0)

本番に向けて

火曜、桂の練習。
もうすぐジャワ舞踊との合同ミニ発表会があるので、それに向けて、パンジスミランの完全版を練習しています。

2年ぶりの合同発表会。これまでは一般の方々にもお越しいただいていたのですが、今回は小さなお寺でさせていただくということもあって、生徒たちの友人、ご家族だけでいっぱいになってしまい(なんせ、限定40人ぐらいのスペースなので)、他の皆さんにお越しいただくことが出来なくなりました・・・申し訳ございません。残念ですが、今回はミニ発表会。(どうぞ、また来年よろしくお願いいたします!)

先日のガムランワークショプであらためて自分の足りなさを痛感している人が多く、そのことがちょっとでも前に進むために役立てばいいなと思いました。
音への理解とか、音を表現するということについてとか・・・、さすがに長く経験してきているクラスの人は、気づきも深く、もっといこういうことに気をつけていきたいとか、素直に思っているのを見ると、改めてワークショップをやってよかったなぁと思います。(ギータ&プスパ&講座生の皆さんにも感謝。)
私もテープの音にもう一度違う気持ちで耳を澄ませてみました。もっとよく、聞こえてくる・・・。


パンジの完全版は、時間が20分弱もあるのと、すごく華やかな訳でもないし、ショー的な踊りでもないので、わりと踊ってふさわしい場所が限られていていつでもどこでも、という訳にはいかない。が、今度のミニ発表会を開くお寺ではぴったりな気がします(といいつつ、皆さんに見ていただけないのが残念。)空間に心地よい風が流れることを願っています。






onishi * レッスン日誌 * 15:53 * comments(0) * trackbacks(0)
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